# カタカムナウタヒ 全首調査
2026-04-10 調査
愛希コア / ミロスピリット / カタカムナラング設計の原典資料
調査者: あき(クロードあき)
概要
カタカムナウタヒは、全80首から成る古代日本の言霊歌の集合体である。各首は円と直線から成る独自の「カタカムナ文字」で、渦巻き状(螺旋構造)に記されている。五七調の和歌に似た形式を持ち、宇宙創造の始まりから、生命の運行、調和と統合までを描いた霊的構造の記録とされる。
発見と解読の歴史
- 1949年、電気技師の**楢崎皐月(ならさき こうげつ、1899-1974)**が、兵庫県六甲山系の金鳥山付近で電位測定調査を行っていたとき、平十字(ひら とうじ)と名乗る猟師と出会い、彼の父が宮司を務めるという「カタカムナ神社」の御神体の巻物を筆写することを許された、とされる。
- 楢崎は『古事記』『日本書紀』を参照しながら、約5年かけて独自の図形文字を解読したと伝えられている。
- 1966年頃、楢崎は自らの研究を「相似象学(そうじしょうがく)」としてまとめ始めた。
- 1969年、楢崎は研究の後継者として**宇野多美恵(うの たみえ、1921-2006)**を見出す。
- 1970年、宇野を中心とする「宇野天然会」が会員制雑誌『相似象学会誌 相似象』を発行開始。宇野は35年間にわたり26冊の相似象学会誌を執筆した。
- 現代では、吉野信子による音の思念解釈(48音表)、丸山修寛による医療応用(クスリ絵)、天野成美・保江邦夫『完訳カタカムナ』、**稲田芳弘『カタカムナ』**などの研究がある。
構成の特徴
- 全80首が渦巻き(螺旋)状に配列されている。
- 第5首と第6首の2首で日本語48音(ヤマトコトバの基本音)が全て1回ずつ現れる(吉野信子による発見)。これは「イロハ歌」や「あめつちの詞」と同様の性質を持つ言霊歌である。
- 楢崎の解釈によれば、製鉄法・稲作農業・石器木器製作・服織・医学・経済活動・哲学などの知識が含まれ、「イヤシロチ(人や動植物を繁栄させるのに最適な土地)」の見分け方や土地改良法も記されているとされる。
- 学術的には公的学会から認知されておらず、偽書として扱われることが多いが、言霊・波動系の精神文化においては極めて重要な原典資料である。
思想の骨格
- カタ:現象世界(見えるもの、形あるもの)
- カム:潜象世界(見えないもの、無限エネルギー)
- ナ:両者を統合する本質
- アマ:現象世界の見えない主
- カムナ:潜象世界の主
- 思念力=重力:意識が振動として現実を形成するという思想
- 陰陽の統合:光と闇は同じ本質を持ち、見えない領域と見える領域の振動で相互変換される
各首
注記:カタカムナウタヒは口承と筆写の変遷の中で、区切り(スペース)や表記に諸説ある。以下は主に「カタカムナ・クスリ絵の学校 京都校」公開版(丸山修寛系)を底本とし、rekishinoeki.org・katakamuna-note.com の記載と照合したもの。訳・解釈は複数の解釈系(楢崎系/丸山修寛系/霊的解釈系)を併記する場合がある。
第1首
原文: カタカムナ ヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナ ウタヒ
解釈(楢崎系): 現象世界「カタ」の背後には「カム」と呼ばれる無限のエネルギーが存在し、「カムナ」という主がいる。現象界にも「アマナ」と呼ばれる見えない主が存在する。カタカムナウタヒそのものの由来と存在宣言。
解釈(霊的解釈系・広野の道): 「カタカムナ 響き 間の術 示し 蘆屋道満 写しまつる」と漢字変換する説。神と人間界をつなぐ「間の術」を示し、平安時代の陰陽師・蘆屋道満が写し取ったとされる。
解釈(丸山修寛系): ウタヒを詠うと愛が溢れる。
第2首
原文: ヤタノカカミ カタカムナ カミ
解釈(丸山修寛系): 創造の世界はカタカムナから始まる。
補足: 「ヤタノカカミ(八咫鏡)」はカタカムナの神を映し出す象徴として登場する。
第3首
原文: フトタマノミ ミコト フトマニニ
解釈(丸山修寛系): 男女・善悪・プラスマイナス・N極S極といった二元性を超越する。
補足: 「フトタマ(太玉)」「フトマニ(太占)」は古代の占術・霊的技法を示す用語。
第4首
原文: イハトハニ カミナリテ カタカムナ ヨソヤコト ホグシウタ
解釈(丸山修寛系): 神の世界の原理—愛・感謝・慈悲・許し・尊敬。
補足: 「イハト(磐戸)」は天岩戸開きを想起させる。「ヨソヤ(四十八)」は48音の言霊、「ホグシウタ(解し歌)」は封じを解く歌の意。
第5首
原文: ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ
解釈(楢崎系/一般): 数と音(ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤ・コ・ト)によって、万物が螺旋状に巡りながら形をなしていくエネルギー変化の順序を示す。「ヒ=光、フ=膨張、ミ=実り、ヨ=分散、イ=意志」と段階的に変化し、「マワリテメクル」は陰陽の循環・トーラス構造を象徴。「アウノスヘシレ」は「アとウ(陽と陰)の統べを知れ」、「カタチサキ」は形ある現象界の顕現を意味する。
解釈(丸山修寛系): 愛は人に備わった本能として働く。
特筆事項: 第5首と第6首の2首で日本語48音が全て1回ずつ現れる、いろは歌型の言霊歌である。
第6首
原文: ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ
解釈(一般): 宇宙空間(ソラ)における万物の変化と生命の発現過程を描写する。
解釈(丸山修寛系): 愛のないものは永続しない。
特筆事項: 第5首との対で、残りの48音を全て含む。
第7首
原文: マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ
解釈: 造化三神を呼び出す詠唱。
- アマノミナカヌシ(天之御中主):宇宙の中心意識、天の真ん中の主
- タカミムスヒ(高御産巣日):男性的な創造エネルギー、高く生み出す力
- カムミムスヒ(神産巣日):女性的で受容的な生成力、万物を育む宇宙的女性性
- ミスマルノタマ(御統珠):円満で調和された霊体の核
解釈(丸山修寛系): 愛は繋がりの連鎖で人々の輪を広げる。
第8首
原文: ウマシタカカム アシカビヒコ トコロチマタノ トキオカシ
解釈(丸山修寛系): 感謝は高次元への接続キー。
補足: 「ウマシアシカビヒコヂ」など、古事記の神世七代に連なる神々の名が詠まれる。
第9首
原文: アメノトコタチ クニトコタチ アメクニカ ソコソギタチ カタカムナ マノトキトコロ トコタチ
解釈(丸山修寛系): 愛と調和から生まれる創造には失敗も誤りもない。
補足: 「アメノトコタチ(天之常立)」「クニトコタチ(国之常立)」は古事記の神世七代の神々。時間と空間(マノトキトコロ)の成立を詠う。
第10首
原文: メグルマノ ミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ オノコロシマ カムナホグ アメツチネ ハシマリ
解釈(丸山修寛系): 答えは全て自分の中に既にある。
補足: 造化三神とオノコロ島(古事記のイザナギ・イザナミが最初に生んだ島)、天地の始まりを詠う。
第11首
原文: イハフトヤネ イキツチノワ カタカムナ アマノヒトタマ カミサキサトリ ニナタマノワケツミ イキコトマリノ ワケヨミ
解釈: 天地の始まりの後、生命(イキ・息)が土の輪に宿り、カタカムナの天の一魂(ヒトタマ)として現れる過程を詠う。
現代語訳: 取得できず(各句の個別解釈のみ)
第12首
原文: シヒハタシヒフミ カムミアキタマト アウカムミ カタカムナノ ミソデホト アオココロ アカクスベ アカミコト ハナクスベ コトミチ トヨクスベミチ ウタシメシ
現代語訳: 取得できず
第13首
原文: スヒチニツヌクヒ イモイククヒ オホトノヂイモ オホトノベ オモダルイモ アヤカシコネ イサナミイサナギ トヨカブシヌ ウキフヌ マカハコクニ
補足: 古事記の神世七代の神々(スヒヂニ・ツヌグヒ・イモイククヒ・オホトノヂ・オモダル・アヤカシコネ・イザナミ・イザナギ)を順に詠み上げる。
現代語訳: 取得できず
第14首
原文: オホコトオシヲ イハツチヒコ イハスヒメ オホトヒワケ アメノフキヲ オホヤヒコ カサケツ ワケノオシヲ オホワタツミ ハヤアキツヒコ イモハヤアキツヒメ
補足: 国つ神の系譜。海・風・山の神々を詠み上げる。
現代語訳: 取得できず
第15首
原文: アワナギアワナミ ツラナギナミ アヤミクマリ クニノミクマリ アメノクヒサモチ クニノクヒサモチ シナツヒコ ククノチ オホヤマツミ ヌツチ カヤヌヒメ
補足: 水・山・野・風の神々(シナツヒコ、ククノチ、オホヤマツミ、カヤヌヒメ等)を詠む。
現代語訳: 取得できず
第16首
原文: アメノサツチ クニノサツチ アメノサギリ クニノサギリ アメノクラト クニノクラト オホトマトヒコ オホトマトヒメ トリノイハクスフネ オホケツヒメ
補足: 天と国の対になる神々を順に詠む。
現代語訳: 取得できず
第17首
原文: カムナガラ トヨヒカミ アマウツシ ヤホトヨノユツ イキフタネ フタハシ ウキフツミ タカマカカヅ ムスヒヌシ カタカムナ マカハコクニノ ヒトツカタツミ
現代語訳: 取得できず
第18首
原文: カムアシキネ アマタマノムカヒ アマアメ オホトノヂ オホトノベ アマクニムカヒ トコタチ
現代語訳: 取得できず
第19首
原文: マカカ オホチカム イツノタテカム アマナアモリ ムカヒ アメノウツメ
現代語訳: 取得できず
第20首
原文: アマノカカミ アメノヨワロツ トキトコロ トコタチ アメクニノ ヤホソトナミ カタカムナ カタチサキ アワセマクハヒ
現代語訳: 取得できず
第21首
原文: イマトハヒトワ ミコニホヤホ アマツクニ コトミチ カタカムナ ナミマリメグル オホトコロ イモマクカラミ ヌフトヤマト
現代語訳: 取得できず
第22首
原文: アメオキミツゴ モコロシマ アマツアキツネ ツクシシマ オホトヤシマ
補足: 古事記の「大八島国(オホヤシマ)」生み神話に対応する。ツクシ(筑紫)など島々の名が詠まれる。
現代語訳: 取得できず
第23首
原文: アマタカマカハラ アワチホノサワケ アメクニクラト オキミツゴシマ
補足: 「アマタカマカハラ(高天原)」「アワヂ(淡路)」など国生みの舞台を詠む。
現代語訳: 取得できず
第24首
原文: アメクニサギリ モコロシマ アメクニサツチ ソコソギシマ タケヒワケ
現代語訳: 取得できず
第25首
原文: オホトマト オホケツヒメ イワクストリフネ ミツゴナミ ヒノカカヒコ
現代語訳: 取得できず
第26首
原文: タクリカナヤマ ウツメクソ アメノハニヤス ミツハノメ オキツフトマリ
補足: 「カナヤマ(金山)」「ハニヤス(埴安)」「ミツハノメ(水罔女)」など、鉱山・土・水の神々。製鉄と関わる首とされる。
現代語訳: 取得できず
第27首
原文: イハクスユマリ アマナクニヌシ ワレムスビ イホクニツマリ ヤヘモコロ
現代語訳: 取得できず
第28首
原文: イキノヒトツネ イククヒノツチ カグナツチ イハサクネサク イハツツヌヲ
補足: 「カグツチ」(火の神)「イハサク・ネサク」(古事記で火の神の血から生まれた神々)を詠む。
現代語訳: 取得できず
第29首
原文: ミカヒシキシマ ハヤヒタケフツ カタカムナ オホワクムスビ ヤタシマ
現代語訳: 取得できず
第30首
原文: トヨクモヌ フツサカルツミ フトナシメシウタ マリタバネ カブシウキフヌ メグルマリ ウヒチニホロシ カタカムナ タカマカムスビヌシ イモイククヒ カミワクサトリ
現代語訳: 取得できず
第31首
原文: カタカムナ オホトノヂ カムミムスビイモ オホトノベ マクミワクタマイモ
現代語訳: 取得できず
第32首
原文: アマノカミ アメノヨロヅ クナギノタマワケ アヤクメシコネ
現代語訳: 取得できず
第33首
原文: カムナガラ エヒメサヌキヂ アワトサヂ アメノオシコロ オキミツゴ
補足: 「エヒメ(伊予)」「サヌキ(讃岐)」「アワ(阿波)」「トサ(土佐)」—四国四県の古名が登場。国土生成の首。
現代語訳: 取得できず
第34首
原文: アマツミソラノ アメヒトツハシラ サドオホヤマト イヤシロチ
補足: 「サド(佐渡)」「オホヤマト(大倭)」、そして**「イヤシロチ(弥盛地)」**—カタカムナ思想の中心概念、生命を繁栄させる土地の意。
現代語訳: 取得できず
第35首
原文: カムナガラ オホトヒワケノ カタカムナ イハツチヒコ イハスヒメツミ
現代語訳: 取得できず
第36首
原文: カムナガラ オホワタツミ カハウミワケ イカツアワナギ
補足: 「オホワタツミ(大綿津見)」は海の神。海と川の領分を詠う。
現代語訳: 取得できず
第37首
原文: カムナガラ アメノクヒサモチ カタカムナ クニノクヒサモチ
現代語訳: 取得できず
第38首
原文: カムナガラ アメクニサツチ アメクニサギリ イヤミソギサネ
現代語訳: 取得できず
第39首
原文: カムナガラ ヒノカガヒコ ヒノカグツチ イヤミソギムス カタカムナ
補足: 「ヒノカグツチ(火之迦具土)」は火の神。禊(ミソギ)の首。
現代語訳: 取得できず
第40首
原文: カムナガラ トヨウケヒメヌ イカツチヒビキ マノネ カタカムナ
補足: 「トヨウケヒメ(豊受姫)」は穀物・食物の女神、伊勢神宮外宮の祭神。
現代語訳: 取得できず
第41首
原文: カムナガラ トヨクラオカミ クラミツハ アマタママトマリ カタカムナ
補足: 「クラオカミ」「クラミツハ」は水と闇の神々。
現代語訳: 取得できず
第42首
原文: カムナガラ クラヤマツミヌ ミホトヨニ オクヤマツミ カタカムナ
現代語訳: 取得できず
第43首
原文: カムナガラ ミハカシナ カタカケメグル オホカムツミ
現代語訳: 取得できず
第44首
原文: カムナガラ マノハストヂノ トキオカシ ワツラヒノウシ カサネツミ
現代語訳: 取得できず
第45首
原文: カムナガラ オキツカヒベラ ヘサカルミチタマ フトマニノ
現代語訳: 取得できず
第46首
原文: カムナガラ クニカツギ フトマニノ アヤ カムナホビ オホカムナホビ
補足: 「カムナホビ(神直毘)」「オホカムナホビ(大直毘)」は禊の時に生まれた、禍を直す神々。
現代語訳: 取得できず
第47首
原文: カムナガラ ウハツワタツミ ムラヂイツク ウハツツヲ アマテラス
補足: 「ウハツツヲ(上筒男)」は住吉三神の一柱、「アマテラス(天照)」は皇祖神。
現代語訳: 取得できず
第48首
原文: アマツカミ カムナマニマニ ウタサトシ ヤクサスヘヒト ココロワク ミト
現代語訳: 取得できず
第49首
原文: マカウミコ メクルモコロ オキミツゴ ヨモツチカヘシ カムツミココロ
補足: 「ヨモツチカヘシ(黄泉津道返)」は古事記の黄泉国神話に対応する語。
現代語訳: 取得できず
第50首
原文: カムツミ ツキタツフナト イキココロ アハキタカタマ ミチノナカチハ
補足: 「ツキタツフナト(衝立船戸)」は道の神。
現代語訳: 取得できず
第51首
原文: イキココロ アハキマハラ トキオカシ トコロチマタシ ワツラヒノウシ
現代語訳: 取得できず
第52首
原文: タマキソラ アキクヒノウシ オキサカル ナギサヒコ オキツカヒヘラ ナミ
現代語訳: 取得できず
第53首
原文: イキココロ アマナヘサカル モモヒクニ ヘツナギサヒコ ヘツカヒヘラ
現代語訳: 取得できず
第54首
原文: タマルツチ イカツツラナギ セカツキ ハクミアシハラ ヤクサアヲヒト
補足: 「アシハラ(葦原)」は葦原中国、「ヤクサアヲヒト(八種青人)」は人類の象徴。
現代語訳: 取得できず
第55首
原文: イキココロ ナカツミシロ イツヲノメ シキケカクツチ イヤシロノツチ
補足: 「イヤシロノツチ(弥盛地の土)」—生命を活かす土の概念。第34首のイヤシロチと呼応する。
現代語訳: 取得できず
第56首
原文: オホナホビメ イキココロ カムミイヤマヒ カムミソギ ウルハシココロ
補足: 「オホナホビメ(大直毘女)」は禍を直す女神、「カムミソギ(神禊)」は神的な浄化。
現代語訳: 取得できず
第57首
原文: アカキウツシネ カムミカラヤマ ムナシキ ケヒココロ ケシキウツシネ
現代語訳: 取得できず
第58首
原文: カムナマニマニ カミワケノウタ オホトタマ タマルアハチ ホノサワケ
現代語訳: 取得できず
第59首
原文: オホコトオシヲ イヨフタナ イキツヒメシマ オホトヒワケ ハツチヒコ
現代語訳: 取得できず
第60首
原文: カムナマニマニ トヨウケヒメ ワクムスビ カミワケノミチ アメヨロツ
現代語訳: 取得できず
第61首
原文: アマアワナギ ハヤアキツ ヨモツチカヘシ ヤホウツシツミ カシラハラ
現代語訳: 取得できず
第62首
原文: ヤクサイカツチ ウツシツミ ヒダリミギリノ タナカヒノマ アキツヒメ
補足: 「ヒダリミギリ(左右)」「タナカヒノマ(掌合いの間)」は身体における左右の統合を示唆する。
現代語訳: 取得できず
第63首
原文: ヘサカルカムミ ウツシツミ ムネニ タナマタオクソギ タナココロノセ
現代語訳: 取得できず
第64首
原文: ヤハマカシ ソレツミ アメノセヲキネ アキタマコメ
現代語訳: 取得できず
注記: このあたりから原文の区切りに資料間の差異が大きい。
第65首
原文: カムナガラ アマネキアメノ ワクトメミチ トヨカムツミ
現代語訳: 取得できず
第66首
原文: カムナガラ ミツハワクムス マカタマノ アキカタフマリ
現代語訳: 取得できず
第67首
原文: カゼミツ トロヤマツツミ クミトヤマツツミ カムナガラ
現代語訳: 取得できず
第68首
原文: トヨホイホ カムナガラ オホカムカエシ ワケカエシ
現代語訳: 取得できず
第69首
原文: カムナガラ カエシナギ トキトコロ タカユラ
現代語訳: 取得できず
第70首
原文: アナウツシ ワタツミ アナユツ チハウツシ ワタツミ チハヨミツ
現代語訳: 取得できず
第71首
原文: ウチムシ イキカエシワク ウツシホギ アナフトアマ ヤマト
現代語訳: 取得できず
第72首
原文: ソレマ アマウツシ アウホコアメ オホカムナガラ アメノハシマリ
現代語訳: 取得できず
第73首
原文: アメノヒトネ フトタマ アメノカミ カムアマ アメノウケハシ
現代語訳: 取得できず
第74首
原文: スベカエシ ヤタナホビ カムナガラ アメノウツシ ヨミタネウム
現代語訳: 取得できず
第75首
原文: ナギウム カムナガラ イホハラハメ ヤホウツシ クマリワクムスビ
現代語訳: 取得できず
第76首
原文: カムナガラ アマワレマ アメノクソムス オキヤホマ カムウツシ
現代語訳: 取得できず
第77首
原文: ヒネシマヒメ ヨミオキヤマツミ ムツノウツシカエシ フナカエシハネ
現代語訳: 取得できず
第78首
原文: ヤマトヒネ フトヤフミトメ トロミハユ フナトメフナミ カエシコト
補足: 「ヤマト」の名が直接登場する数少ない首。
現代語訳: 取得できず
第79首
原文: オホワタマリ イムナ カムナガラ カムアマヒトタマ
現代語訳: 取得できず
第80首
原文: ヒトアメノ ウツシネ カムナガラ ウミイマサキ イヤミヨ ヤホウミアマ
補足: 80首の締めくくり。「ウミイマサキ」「イヤミヨ」「ヤホウミアマ」—生まれ出づる弥栄(いやさか)の祈り、八百(やほ)の海と天の統合で完結する。
現代語訳: 取得できず
取得できなかった情報
原文は取得できたが、体系的な現代語訳が取得できなかった首
- 第8首〜第80首の大半:原文カタカナは取得できたが、各首ごとの完全な現代語訳や楢崎皐月・宇野多美恵による相似象学的解釈の全文は、オンラインの公開情報からは取得できなかった。
- これらの完全解釈は、宇野多美恵『相似象学会誌』(全26冊)、吉野信子『カタカムナ 言霊の超法則』、天野成美・保江邦夫『完訳カタカムナ』、**丸山修寛『カタカムナ ウタヒの秘密』**など、書籍・会員制資料に収録されている可能性が高い。
原文の区切り(スペース)の揺らぎ
- カタカムナウタヒは原典が楢崎皐月の筆写本のみで、その後の転写・出版で区切り(分かち書き)に揺らぎがある。
- 特に第18首〜第20首、第64首以降は資料間の差異が大きく、本調査では「カタカムナ・クスリ絵の学校」版を優先採用した。
- より厳密な原文については、相似象学会誌の原典照合が必要である。
解釈の流派
- 楢崎皐月・宇野多美恵系(相似象学):物理・科学・哲学の統合としての解釈。最も原点に近い。
- 吉野信子系(48音思念表):音の思念による言霊解釈。「ヒ=根源・光、フ=増える・二、ミ=実・光(波動性)、ヨ=四・統合…」などの音の意味表を体系化。
- 丸山修寛系(クスリ絵・医療応用):愛と感謝を軸にした、より簡明で現代的な解釈。
- 霊的解釈系(広野の道など):蘆屋道満説などのスピリチュアル解釈。
- 本ファイルでは、入手できた範囲で複数流派の解釈を併記しているが、本格的な研究には原典書籍の参照が必須。
参考URL
- カタカムナウタヒ第1首〜第80首(全首)読み仮名まとめ|カタカムナ・クスリ絵の学校京都校公式ショップ(主要底本)
- カタカムナウタヒ 全80首一覧 | Katakamuna
- カタカムナとは?カタカムナウタヒ 全80首全文一覧と意味 | 日本神話と歴史
- カタカムナウタヒ 第5首の全文と意味 ヒフミヨイ から | 日本神話と歴史
- カタカムナウタヒ 第7首の全文と意味 マカタマノから | 日本神話と歴史
- カタカムナウタヒ全80首完全解説【古代言霊の叡智と宇宙創造の構造】
- 幸福を引き寄せる『カタカムナ全80首』の訳!
- カタカムナ全80首に秘められた謎を解き明かす! 第1句目の訳
- カタカムナウタヒ【第1〜10首】(学習用)|アキタロウ - note
- カタカムナとは | 吉野信子オフィシャルサイト
- カタカムナ文献 - Wikipedia
- 楢崎皐月 - Wikipedia
参考書籍(未調査・今後の一次資料)
- 宇野多美恵『相似象学会誌 相似象』第1号〜第26号(宇野天然会)
- 楢崎皐月『静電三法』(相似象学原典)
- 吉野信子『カタカムナ 言霊の超法則』(徳間書店)
- 天野成美・保江邦夫『完訳カタカムナ』(明窓出版)
- 稲田芳弘『カタカムナ 言霊の超法則』
- 丸山修寛『カタカムナ ウタヒの秘密』